
雪が少し残っているものの、陽気も良く路面が乾いていたので、BSモールトンで少しお出かけ。
ドロップハンドルの恩恵か、やる気にさせてくれます。
・・・気だけ先走って、体は付いてこないし、途中の写真も撮っていないしで、ただただ走っただけとなってしまったのは後の祭り(笑
気が付いた頃にはヘトヘトになっていたので、まだまだ見飽きないBSモールトンの写真を撮っておきました。

ライトやサイクルコンピュータを取り付けたら、ハンドル周りが少し「煩く」なってしまったので、どうにかならないものかと考え中。
TIAGRAのSTIレバーは、とっても不思議。
中の黒い部分だけを横へ動かすとシフトアップ。
ブレーキレバーも一緒に横へ動かすとシフトダウン。
うーん、どんな構造になっているんでしょう!?

リヤキャリアを外すときに気になるアーレンキーは、ドリンクホルダーの裏側に移設。
特に加工も必要ありませんでした。

この先の天候と日程から、今日が恐らく今年の走り納め。
年内、もう一回位は乗りたいと思うところですが、一足早くご挨拶。
今年も当ブログをご閲覧頂き、ありがとうございました。
今年は転勤などで、前半は全くと言って良い程、BSモールトンに乗ることができず、ブログの更新も滞っておりました。
来年はそれを取り戻す位に「乗って」「撮って」「書きたい」と思います。
ブリヂストン・モールトンは本当に良い自転車です。
お持ちの方も、そうでない方も、皆様、良いお年をお迎え下さいませ。

「Alex Moulton Bicycles Exhibition 2010(アレックス モールトン自転車展図録)」
分厚い本の中は、モールトンの歴史が沢山詰まっておりました。
オールドモールトンをお持ちの方は特にお勧めできる本なのかと思います。
アレックスモールトン自転車展の開催期間中、丁度、東京に滞在していたのですが、存在を知らずに行かなかった事を今更ながら後悔。
本を読むだけで歴史が伝わってくる程ですから、実際の場では空気も歴史的な重さがあったのかな。

話が変わって、以前撮った写真を使って640px幅の画像が掲載できるか実験してみました。
表示がおかしな場合は教えて下さるととても嬉しいです。
自転車屋さんから、待ちに待った「出来上がった」との連絡が昨夜ありました。

今までドロップハンドルの自転車に乗ったことが無く、乗るなら今を逃すと・・・と考え始め、気が付いたらお小遣いを貯めだす始末。
BSモールトンをそのままに、ドロップハンドルの自転車を新たに購入するのも選択肢の一つだったのですが、奥様の怖い顔が思い浮かんでしまって(^^;
と、言う事でドロップハンドル化と至りました。
私のBSモールトンは分割型のBSM-S18。
分割型には標準でドロップハンドルの設定が無く、他の方々同様に部品を交換して対応するしかございません。
部品の選択やワイヤーの処理を考慮した結果、近所の自転車屋さんにお任せすることに。
「はじめてのドロップハンドル」を軸に、TIAGRAのSTIやNITTOのハンドル等、自転車部品に関してもの凄く無知な私にわかりやすく丁寧に説明して頂けたので、とても満足の行く部品選択となりました。
特にバーテープは握った・・・大袈裟かもしれませんが、触った瞬間、お気に入り(笑
TIAGRAのSTIと標準のCapreoリアディレーラーの組み合わせは、予算を大幅に下回る嬉しい結果に。
で、実際に走行した結果・・・
見た目だけでは無く、いつもは重くて使わなかったリア9Tのギアを使ってしまったりと、普通に走る速度が上がったような感じがします。
※現在、ブラケットバンドを取り寄せ中につき、サイクルコンピュータが取り付けられていないので、実際の速度はわかりません。
変速、ブレーキと私の思うがままの動きをするので、自転車屋さんの調整も流石の一言。
納車の際は、いつもよりも一段と綺麗になっておりました(^^
少し走ったところで予報どおり雨が降ってきてしまったので、今日はここまで。
とりあえず、標準とパーツを交換したり追加したりした現在の状況を忘れない内に書いておきます。
・ハンドルバー:NITTO B105 400mm
・デュアルコントロールレバー:SHIMANO TIAGRA ST-4500
・バーテープ:DEDA バーテープ
・チェーン:DURA-ACE CN-7701 for 9-speed
--以下は納車後、または以前に、交換・追加したもの--
・シートポスト:NITTO ダイナミック626 300×27.2mm
・サドル:selle ITALIA SLK Gel Flow
・ボトルケージ:MINOURA PC500"PET CAGE"
・スタンド:ESGE ダブルレッグスタンド
・サイクルコンピューター:CATEYE CC-RD300W
・寺田商会 BSMリア用リクセンカウルアタッチメント
・リクセンカウル AS823 マイクロシェル・サドルバッグ


今までドロップハンドルの自転車に乗ったことが無く、乗るなら今を逃すと・・・と考え始め、気が付いたらお小遣いを貯めだす始末。
BSモールトンをそのままに、ドロップハンドルの自転車を新たに購入するのも選択肢の一つだったのですが、奥様の怖い顔が思い浮かんでしまって(^^;
と、言う事でドロップハンドル化と至りました。
私のBSモールトンは分割型のBSM-S18。
分割型には標準でドロップハンドルの設定が無く、他の方々同様に部品を交換して対応するしかございません。
部品の選択やワイヤーの処理を考慮した結果、近所の自転車屋さんにお任せすることに。
「はじめてのドロップハンドル」を軸に、TIAGRAのSTIやNITTOのハンドル等、自転車部品に関してもの凄く無知な私にわかりやすく丁寧に説明して頂けたので、とても満足の行く部品選択となりました。
特にバーテープは握った・・・大袈裟かもしれませんが、触った瞬間、お気に入り(笑
TIAGRAのSTIと標準のCapreoリアディレーラーの組み合わせは、予算を大幅に下回る嬉しい結果に。
で、実際に走行した結果・・・
見た目だけでは無く、いつもは重くて使わなかったリア9Tのギアを使ってしまったりと、普通に走る速度が上がったような感じがします。
※現在、ブラケットバンドを取り寄せ中につき、サイクルコンピュータが取り付けられていないので、実際の速度はわかりません。
変速、ブレーキと私の思うがままの動きをするので、自転車屋さんの調整も流石の一言。
納車の際は、いつもよりも一段と綺麗になっておりました(^^
少し走ったところで予報どおり雨が降ってきてしまったので、今日はここまで。
とりあえず、標準とパーツを交換したり追加したりした現在の状況を忘れない内に書いておきます。
・ハンドルバー:NITTO B105 400mm
・デュアルコントロールレバー:SHIMANO TIAGRA ST-4500
・バーテープ:DEDA バーテープ
・チェーン:DURA-ACE CN-7701 for 9-speed
--以下は納車後、または以前に、交換・追加したもの--
・シートポスト:NITTO ダイナミック626 300×27.2mm
・サドル:selle ITALIA SLK Gel Flow
・ボトルケージ:MINOURA PC500"PET CAGE"
・スタンド:ESGE ダブルレッグスタンド
・サイクルコンピューター:CATEYE CC-RD300W
・寺田商会 BSMリア用リクセンカウルアタッチメント
・リクセンカウル AS823 マイクロシェル・サドルバッグ


このブログを始めてから二年。BSモールトンがある生活も二年が経過したことになります。
熱しやすく冷めやすい性格の私ですが、BSモールトンは未だに飽きておりません。
それだけ物としても道具としても良いのでしょうか。
これを書いている今、BSモールトンはサイクルショップに預けられ、新たな気持ちで三年目を過ごす為の作業がなされております。
このワクワクした気持ちは納車の前と・・・いや、それ以上かもしれません。
同じようにカメラも続いております。
ボディは「PENTAX K-7」と「PENTAX *istDS」。お気に入りの2台。
出掛けるときはどちらを持っていこうかカメラの前で考え込んでしまいます。
レンズも気が付いたら増えてしまいました。
ついこの間も中古ながら、50mmの単焦点を購入してしまい、そろそろ防湿庫のスペースが無くなってしまうのではと危惧しております。
想像上の写真を現実の写真にすることはとても難しくて、いつもやきもきしておりますが、それがまた楽しかったりします。
思い通りに撮れたときは、本当に嬉しいものですね。
「自転車で出かける」
「出掛け先で写真を撮る」
「写真を撮りに出かける」
「自転車に乗る」
この二つの趣味は大変相性が良くて、長く続きそうな感を受けております。
現在は仕事の関係で富山県から新潟県へ引越しました。
相も変わらずですが、当ブログへのコメント大歓迎です。
今後ともよろしくお願い致します。
ご連絡の際は下記メールアドレスまでお願いします。(以前のメールアドレスから変わりました)
※スパムメール防止の為、画像形式で表示しております。
